サイドマウントをやらせてみた。その②~シングルシリンダー編~

先日の大瀬崎でスタッフHitomiにサイドマウントで
片側だけにシリンダーをつけて潜らせてみた。

現在、潜長もこのスタイルで潜り、
ハーネス、シリンダーの位置、レギュレーターの
調整と装備の試行錯誤中である。

シングルシリンダーだと、こうなります。

sPICT0005.jpg

体の左側、写真だと体の向こう側にタンクがついています。
ご想像の通り、左が重くなります。
なので、ウェイトの位置でバランスを調整する必要があります。

実際、レンタルの器材ですので、完ぺきなセットされていない状態で潜っているHitomiは、
「左に引っ張られる。レギュも引っ張られる。メリットを感じない!」
「前回の両サイドなら、メリットを感じるけど…」
とのことでした。
レギュレーターのホースの長さ、シリンダーの位置も調整が必要です。
と言いながらも水中では、それを感じさせず潜っていたので、
改めて感心させられました。(毎回、手前味噌でスミマセン。(^_^;))

実際にサイドマウントでのシングルシリンダーに大きなメリットはないかもしれません。
今までバックマウントで潜っていて、サイドマウントにすればバランスを取るところから練習が必要です。
特にかなりの本数を潜り、経験豊富なダイバーほど、この違和感が苦痛化も…(^_^;)
イメージとしては背中にシリンダーがあるか、体の横にあるかの違いなので、
それぞれ一長一短、目的や潜り方によりメリットは大きく変わると思います。
体力のない方などがシリンダーを背負って歩かずにすむなど、
個人的事情でのメリットは大いにあると思います。

自分の器材で何度か調整をしている潜長はというと、

sPICT0013.jpg

体がでかいので、シリンダーを付けていないように見えますね。笑
若干、前のめりというか、頭が下がっている感じ。
逆側から見ると

sPICT0009_201410240856067f0.jpg

気になるところは、
①シリンダーの頭が少し下がっているので、もう少し上げたい
②腋の下のところでシリンダーの頭が気になるので、
 シリンダー自体を後ろ側にしたい
この2点が次回の課題。
その他にもホースの長さやセッティングの問題など色々調整したいところはありますが、
まずはバランスよく潜れるようにしようと思います!
ストレスを感じながら潜る感じは、初心を思い出させてくれます♪
どんどんうまく潜れるようになっていく感じ、
最近違った意味でダイビングが楽しくって仕方ありません♪♪
今週末も楽しむぞぉ~~~~~!

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